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ホワイトデーに花束を

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ホワイトデーに決めたいあなた。
バレンタインデーに気になるあの子からチョコレートという形で告白を受けました。
そのお返しをする日がホワイトデー。その気持ちに誠意をもって答える日がホワイトデーですよ。
プレゼントの前に態度で自分の思いを示す事が一番いいのですが、そうもいかないシャイなあなたにうってつけなのが、自分の気持ちを素直に表せる花束の贈り物。
花束を贈るとき、彼女の好きな花が分かっていればいいのですが、そうでない場合は、どうしたらよいでしょうか。
やはり基本のカラーは、白色がポイントになるようです。
愛を表現するのにぴったりな薔薇は、バレンタインデーと同じく自分の強い気持ちを表せます。
愛の花束は、ご自身の手で直接手渡すのが基本。オススメなのが、一種類の花だけをあしらった花束です。
その様な花束には、女性にとってインパクトがあって、無骨な感じの男性らしさも感じられて良いのではとされています。
ホワイトデーの贈り物には、是非花束を考えてみて下さいね。

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そもそもホワイトデーって何?

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2月に入って14日に女性から男性にチョコレートなどを贈って愛の告白をする日をバレンタインデーといいます。
その一ヵ月後の3月14日には、チョコレートなどのお返しとして様々なお菓子などの贈り物を女性へ贈るのがホワイトデー。
このホワイトデーは日本で生まれた習慣と言われ、今では韓国や台湾まで広がっているそうですが、
欧米には全くこの習慣は見られません。
日本では、お菓子業界が昭和50年代に入った頃から、会社ごとに独自にクッキー、マシュマロ、キャンディーなどをバレンタインデーのお返しとして宣伝販売するようになりました。
これをキャンディーの販売促進に結びつけた全国飴菓子工業共同組合関東地区部会が「ホワイトデー」として催事化したことが現在のホワイトデーの始まりと言われています。
また、1977年に福岡市の老舗菓子屋の「石村萬盛堂」が白いマシュマロをバレンタインデーのお返しとして売り出したことがその始まりという別の説もあります。
こちらの方が先行していたという話です。
全国飴菓子工業共同組合によりますと、西暦269年2月14日、兵士達の自由な結婚が禁止されていたにもかかわらず、その禁を破って結婚しようとした男女のために殉教した司祭がいました。
ヴァレンティヌス司祭です。その司祭の名前にちなんで2月14日をバレンタインデーとしました。
そしてその月から1ヵ月後にその男女があらためて愛を誓い合ったとされていることに由来して、ホワイトデーを3月14日に定めたとされています。
現代のホワイトデーは、お菓子のみならずそれよりももっと高価な服飾品などもバレンタインデーのお返しの定番になってきています。
日本発祥のホワイトデーですが、今ではある程度定着してきている行事と言えるでしょう。

花言葉にちなんだ贈り物

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花には、花言葉があります。これに注目して、チューリップ、カーネーション、スイートピー、ユリを組み合わせた花束は如何でしょうか。

白のチューリップの花言葉は、「長く待ちました」
ピンクのカーネーションは、「熱愛」
白いスイートピーは、「デリケートな喜び」
黄色のユリは「甘美」

彼女が日頃から好んでいる服装の色、ファッションなどを花屋さんに伝えておくと、花屋さんの見立てで、相手の満足する花束をアレンジしてもらえるかも。
花屋さんにお任せせずに自分で花束を選ぶのもいいですね。で、そのときのポイントは何でしょうか。
すでにカップルの場合は、二人で行った思い出の場所を思い起こさせるお花を贈るのが良いでしょう。
自宅にお花を送る場合は、お部屋に飾っておきやすいようにバスケットのアレンジもいいですね。
お菓子がセットになっているものも喜ばれますよ。^^
事前に色々調べて、想い出に残るお花を贈ってみませんか?








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